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    <title>コーリンベルトの使い方</title>
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    <updated>2008-11-17T14:58:30Z</updated>
    <subtitle>コーリンベルトの使い方を解説します。浴衣などの着物に、小物として付属されている腰紐・・・どうやって使用するのか分らない！という方に優しく着付け方法を解説します。</subtitle>
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    <title>使用時の良くない点</title>
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    <published>2008-11-26T02:02:40Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:58:30Z</updated>

    <summary>画期的な必需品小物でもやはり注意点があります。上手に使用してこそアイテムも生きるという事ですね。病院の薬ではありませんが、使用法をしっかりと頭に入れて、扱う様に心がけないと体を壊してしまうおそれもあるのです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
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        <category term="着付けのやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>コーリンベルトは腰紐変わりとして、ゴム素材ということ、そして留める部分がクリップなのでわざわざ締め付けて結ばなくても良い利点があり、着付けのときは活用されていますね。</p>

<p><span class="r"><u>そんな、画期的な必需品小物でもやはり注意点があります。上手に使用してこそアイテムも生きるという事ですね。</u></span></p>

<p>注意点のまず一点目は、<span class="r"><u>コーリンベルトを留める時クリップを体の高い位置に留めないようにしましょう。</u></span></p>

<p>着慣れていない人が自分で着て失敗するケースがあるのですがあばら骨の上でクリップを留めてしまい、そのまま伊達巻や伊達締めを上から巻いて帯まで仕上げるとクリップが、あばら骨に食い込んでしまって、痛い思いをしないといけません。ですから、必ずあばら骨よりも下にクリップがくるようにしましょう。</p>

<p>私も何回目かに着付けをして貰った時、済んだ時点は気づかなかったのですが、段々時間が経つにつれてクリップの固い部分があばらに当たって、痛みを我慢して帰宅後に脱いだら、クリップの当たっていた部分がへこんで赤くなっていた覚えがあります。</p>

<p>二点目は、<span class="r"><u>コーリンベルトのクリップの位置ですが、左と右を均等の高さに留めましょう。均等になっていなくて高さが違うと衿を斜めに引っ張ってしまうので崩れやすくなるのです。</u></span></p>

<p>せっかくの便利な小物でも使用する人が誤った使い方をする事で着付けて貰った人が痛い思いをしたり、衿の崩れ防止に使用するのに余計に崩してしまっては、何の意味もありませんよね。</p>

<p><span class="y">病院の薬ではありませんが、使用法をしっかりと頭に入れて、扱う様に心がけないと体を壊してしまうおそれもあるのです。</span></p>

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    <title>値段</title>
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    <published>2008-11-25T13:02:50Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:57:34Z</updated>

    <summary>着付けの小物は案外リーズナブルな値段で揃えることができるので、購入しやすい点があり、特にコーリンベルトは、開発した会社での値段を基本に見ても案外お安い物です。ただベルトの種類で値段の幅はあります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
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        <category term="着付けのやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.helioasis.com/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>着物はお値段が高いイメージもあり、確かに正絹の着物と長じゅばんを購入した場合数十万円から上には何百万円する着物がありますね。</u></span></p>

<p>最初から仕立てて販売してある着物やＢ反市といって、少しキズ（殆ど分からない）がある反物を仕立てて販売する着物市では格安で購入することができますが、それでも何万円かはするものです。</p>

<p><span class="r"><u>しかし、着付けの小物は案外リーズナブルな値段で揃えることができるので、購入しやすい点があり、特にコーリンベルトは、開発した会社での値段を基本に見ても案外お安い物です。</u></span></p>

<p><span class="y">ただベルトの種類で値段の幅はあります。</span></p>

<p>例えば、エコノミーベルトはシンプルなゴム生地で5色あってＭサイズが630円、デラックスベルトはエコノミーよりも色の種類が多くて留め具にワンポイント柄が入っており、ゴムの部分が織り柄になっていてお洒落なタイプで、値段は1050円です。</p>

<p>また、男性用のコーリンベルトは白、紺の2種でゴムの部分に和装柄の模様が織り込んであり、クリップにもワンポイント柄が入って、大体1200円から1500円の間で購入できます。</p>

<p>またコーリン長じゅばん専用ベルトもあってこれは、1000円くらいの値段です。着物だけでなく肌着の上に着る素肌に近い長じゅばんにも専用のコーリンベルトを使用するのは、なお更締め付けられる感覚が減少してくれるので、最適だと思いますね。</p>

<p>こう見ても、<span class="y">殆ど1500円くらいまで揃える事ができるので是非、用意しておきたいです。</span></p>

<p>通常の昔ながら使用してきた腰紐でも最低1000円前後はするのですから、<span class="r"><u>同じ利用法として購入するならば、人に着付けて貰う時も自分で着付ける時にも便利で体が楽な方を購入したいものですよね。</u></span></p>

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    <title>コーリンベルトと小物</title>
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    <published>2008-11-24T02:02:01Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:56:42Z</updated>

    <summary>着物の小物は、昔ながらの物も勿論ありますが、改良されてより多くの年齢層の人に着物に親しんで継承してほしいと言う和装関係の会社が便利に扱える小物を販売していますね。</summary>
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        <name>えふ</name>
        
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        <category term="着付けのやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.helioasis.com/">
        <![CDATA[<p><span class="r"><u>着物の小物は、昔ながらの物も勿論ありますが、改良されてより多くの年齢層の人に着物に親しんで継承してほしいと言う和装関係の会社が便利に扱える小物を販売していますね。</u></span></p>

<p>その中で、コーリンベルトもかなり画期的に改良されていて、衿元をより綺麗に整えて長時間保てる様に今や着つける時に欠かせないアイテムになっています。</p>

<p>最近、コーリンベルトと同じ様にクリップが付いた小物ですが見た目やクリップの位置も違って幅や素材が違う小物を発見したんですが、これは何かと言うと<span class="r"><u>コーリンベルトと匹敵するくらい欠かせないもう一つの小物で伊達締めがあって、この伊達締めにクリップが付いた着物サッシュという小物なのです。</u></span></p>

<p>伊達締めは帯の前に腰紐を上から巻いて隠す幅の広い物ですがそれにクリップが両端に付いているのです。従来の伊達締めよりもかなり素材は薄くて、綿のゴムギャザー式なのは、コーリンベルトに似た感じですね。</p>

<p>色は白が多いようです。コーリンベルトよりも、衿元を整える時に引きつらずにやりやすいと思う人が使用されているみたいです。往々にして自分で着付けを普段着る事が多い女性が使用されている様です。</p>

<p><span class="r"><u>やはり、お茶お花を習っている方、着物関係の会社に勤務の方、旅館や和食店で勤務の方は普段、着物を着る機会が特に多いので自分で着る人はどんどん早くて綺麗に着られる方法を追求されるのでしょう、この着物サッシュなど色んな着物の小物に関する便利グッズを発見されるのだと思います。</u></span></p>

<p><span class="y">私的には、本当に着付けで楽だな、と感じたアイテムナンバー1は伊達巻だと思いますね。何を言っても胸の下に食いこむ様な腰紐の代わりに使用できるのが有難いです。</span></p>

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    <title>男性用</title>
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    <published>2008-11-23T13:02:11Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:55:54Z</updated>

    <summary>男性用の着物を着る機会といえば結婚式の新郎や、どちらかと言えば浴衣を着る機会が多いかと思います。男性の着物には身八つ口が開いていません。身八つ口とは、女性や子供の着物の脇が開いている箇所をいいます。</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="r"><u>男性用の着物を着る機会といえば結婚式の新郎や、どちらかと言えば浴衣を着る機会が多いかと思います。</u></span></p>

<p>女性と同様コーリンベルトも使用するのですが、ただ男性の着物には身八つ口が開いていません。<span class="r"><u>身八つ口とは、女性や子供の着物の脇が開いている箇所をいいます。</u></span></p>

<p>女ものは、袖付け止まりから脇の縫って止めてある所まで、だいたい13センチから15センチくらい開いています。</p>

<p>この身八つ口が開いていることで、着付けの時脇に手を入れて身ごろを整えたり、着崩れによって衿が浮いてきた場合に身八つ口に手を入れて下前の衿を引っ張って整えることができたり、隠れた部分から着物を整える大事な脇の口なのです。</p>

<p><span class="r"><u>男性着物には、それが無いためにコーリンベルトで衿を整えるには、少し脇の部分の糸をほどく必要があります。抵抗あるのでほどくのが嫌な方は腰紐だけで着付けるしかないかもしれません。</u></span></p>

<p>しかし、コーリンベルトは太いものではないので、綺麗な襟元で過ごす為にはほんの少しだけ開口を作った方が良いかと思いますね。注意点はコーリンベルトを使用する場合、左脇に開口を作りましょう。</p>

<p><span class="r"><u>男性用は、白色か紺色が殆どで、留め具の素材はポリカーボネイト、ゴムは織りゴム式でポリエステルとナイロンとポリウレタンの素材です。</u></span></p>

<p>長さは調節可能で、伸ばさない状態ではだいたい30センチから60センチ弱で、日本製です。留め具のクリップには柄がワンポイント入ってある物もあり、隠れたお洒落な感じに見えます。</p>

<p><span class="y">男性用の着物も少しでも身八つ口があいていると衿元が崩れず便利なのですが今後改良されていけば良いですよね。</span></p>

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    <title>苦しくならない着付け法</title>
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    <published>2008-11-22T02:02:22Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:55:06Z</updated>

    <summary>最近の人は着物離れになってしまっているのは、大きな原因があります。洋服で着慣れているので着物はどうしても窮屈で苦しくなる人が多いのです。洋服までとはいきませんが、少しでも楽に着物姿で過ごせる様になりたいものです。</summary>
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        <![CDATA[<p>最近の人は着物離れになってしまっているのは、大きな原因があります。<span class="r"><u>洋服で着慣れているので着物はどうしても窮屈で苦しくなる人が多いのです。</u></span></p>

<p>正絹の振袖や訪問着は特に思いますが、簡単に着てそうな浴衣でも胸周りはやはり苦しくて夏場に着る浴衣は見た目の涼しげなイメージとは反してかなり暑いんですよね。</p>

<p>私も二十歳前後で初めて浴衣を着たのですが、全く着た時の感じ方は違いました。若い人がお祭りに浴衣を着て行きますが、きっと初めて着た時点で暑いし苦しいしもう嫌、と思った人も多いかと思いますね。</p>

<p><span class="y">歴史の長い日本女性の象徴でもある着物を継承していく為にも、洋服までとはいきませんが、少しでも楽に着物姿で過ごせる様になりたいものです。</span></p>

<p><span class="r"><u>私もこれまで数人の人に着付けをして貰いましたが要点は、着付ける人の技量と小物の使い方だと思いますね。ただ技量が立派でなくても小物を腰紐から、伊達巻やコーリンベルトに変えるだけで、大きく違ってくるのは絶対条件だと言えます。</u></span></p>

<p>私が一番着物姿で長時間辛くなかった着付けは、かなりの年配の美容師さんにして貰ったのですが、70歳過ぎている美容師なのに、昔ながらの頑固な感覚で腰紐オンリーで着付けようとせずに、若い人の感覚になって、新しい小物の扱い方をどんどん把握して、ほとんど腰紐を使用せずにゴム式のお腹が膨らんでも圧迫されない素材の物で統一した着付けをしてくれたので全く苦しくなく結婚式の長時間を過ごす事ができましたね。</p>

<p>あとは腰紐代わりに使用する小物の注意点だけ気にしておけば本当に楽だと思います。<span class="r"><u>例えば、コーリンベルトを使用した場合、衿元が段々と詰まってくる人がいるので、それを注意しておけば、問題は殆ど無いでしょう。</u></span></p>

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    <title>自分で着付ける時</title>
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    <published>2008-11-21T13:02:38Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:54:16Z</updated>

    <summary>自分で着物を着るときは特に便利な小物が必要になります。特にコーリンベルトや、伊達巻は、簡単に装着できるので便利ですね。着物関係の仕事の方以外、普段は着慣れていない着物を自分で着るのは至難の技になります。</summary>
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        <![CDATA[<p>自分で着物を着るときは特に便利な小物が必要になります。特にコーリンベルトや、伊達巻は、簡単に装着できるので便利ですね。</p>

<p><span class="r"><u>着物関係の仕事の方以外、普段は着慣れていない着物を自分で着るのは特に腰紐を結ぶ時、至難の技になります。</u></span></p>

<p>腰紐を結ぶ段階は、鏡を見ながら衿元やおはしょり、裾の調整をして手で押さえて決まった時に使用するので、手が緩んでしまうと崩れてしまって又一から整えないといけません。手や腕もつってしまう程です。</p>

<p>そんな時に結ばなくてもコーリンベルトの様に留める部分がクリップ式になっていたり、伊達巻の様にマジックテープでぴたっと引っ付けるだけですぐに安定できると、肝心な部分の崩れもしにくい訳です。<span class="y">こういった小物は凄く画期的ですね。</span></p>

<p><span class="r"><u>それでなくても、前は見えても後ろ姿は確認も出来上がった後しか見れないので、自分で着る時は誰かに着せる時より何倍も確認が必要になり手間もかかります。</u></span></p>

<p>着物まで無事に着終えたら、次は帯結びになりますね。色んな変わり結びがありますが、自分で着る場合結びやすいのはお太鼓結びですね。お太鼓結びは覚えやすいのもあり、しかもどんなシーンにでも合う結び方なのでまずは、これから覚えていくのが良いと思います。</p>

<p>お太鼓結びの場合、一人でも着やすいお太鼓専用の枕や帯締め道具も販売されているので着物専門店でチェックして、より早く簡単に自分で着る事ができる様になれば良いですね。</p>

<p><span class="r"><u>帯結びができれば全て完了なので、最後はもう1度全身鏡の前で衿元、裾の丈や後ろ前が出ていないか、おはしょり、その後は後ろを向いて帯の位置、後ろ裾の高さ、背中の真ん中の線、シワを確認しましょう。</u></span></p>

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    <title>着付けの順序</title>
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    <published>2008-11-20T02:01:43Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:53:29Z</updated>

    <summary>着付けは順序良く、素早く仕上がるように予め着物、小物一式を分けて置きます。まずハンガーに着物と長じゅばんをかけて、その前に小物類の帯、タオル、帯板、コーリンベルトなど小物を並べ、足袋は最初に履いておくことを忘れない様にします。</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="r"><u>帯び結びまでの着物の着付けは順序良く、素早く仕上がるように予め着物、小物一式を分けて置きます。</u></span></p>

<p>まずハンガーに着物と長じゅばんをかけて、その前に小物類の帯、タオル、帯板、コーリンベルトなど小物を並べ、足袋は最初に履いておくことを忘れない様にします。</p>

<p>肌着と長じゅばんを着てから、着物を後ろから羽織り、両肩にかけた時点で、袖を片一方ずつ通します。長じゅばんの袖を着物の袖に入れます。衿元を決めるので衿先を両手で持って衿のちょうど良い線を決めます。</p>

<p>線が決まったら襟を持ち上げ、裾が床と平行になるギリギリで決めます。衿を決めるので左脇の線が真ん中になるように上前を合わせて、次に下前を合わせます。</p>

<p><span class="r"><u>着物は常識ですが"左前"です。正面から真っ直ぐ見たときに、上前が足の甲に付くか付かないかくらいの長さにするのがポイントで見た目も綺麗です。</u></span></p>

<p>ここで腰紐を使用するのですが、腰紐は右手で真ん中を持って、右脇に当ててから後ろへ回し、交差をして締め指3本ほど入るくらいにしっかり締め結びます。</p>

<p>後ろ側と、前側のはしょった部分を整えて、着物の袖などが腰紐に挟まっていないか、腕はある程度上がるくらいの余裕があるかを確認します。</p>

<p>次に、長じゅばんの衿に沿いながら下前の衿も綺麗にしていきます。<span class="r"><u>伊達衿は5ミリ程度見せると見栄えしますね。</u></span></p>

<p>そして左側の身八つ口から体の大きさに合った長さのコーリンベルトを差込み、下前の衿を挟んでそのままコーリンベルトを右脇に回して上前の衿先を下に向けた状態で挟みます。</p>

<p>襟元が決まってきたら背中を見てシワがあれば脇に寄せてピンと張った綺麗な背中にして、衿元を整えます。そして腰には腰紐の変わりになる伊達巻きを付けます。</p>

<p><span class="y">着付けの重要なポイントは、おはしょりも変にシワが無いか、裾から下前が見えてしまっていないか、背縫いの線が体の中心に綺麗になっているかは一番目立つ部分なので気をつけましょう。</span></p>

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    <title>使い道</title>
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    <id>tag:www.helioasis.com,2008://4.126</id>

    <published>2008-11-19T13:01:46Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:52:36Z</updated>

    <summary>着付け方や着物関係の仕事をしている人はコーリンベルトの役割を知っていると思いますが全く携わることの無い女性やましてや、男性はコーリンベルトを見ても一見何に使う物か検討つかないと思いますね。</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="r"><u>着付け方や着物関係の仕事をしている人はコーリンベルトの役割を知っていると思いますが全く携わることの無い女性やましてや、男性はコーリンベルトを見ても一見何に使う物か検討つかないと思いますね。</u></span></p>

<p>私自身でも仕事で着付けの助手をしなかったらきっと、自分が着物を着る機会まで知らなかったでしょう。</p>

<p>美容学校でもコーリンベルトを集中的に教える時間はほとんど無くて、着付けの途中に使用する時に名前は教えるでしょうが、それ以上はスルーしてしまっていると思いますね。</p>

<p><span class="r"><u>コーリンベルトの使い道は、勿論着物を着付ける時に襟の崩れを防止する為に専用的に使用します。着物でも正絹の着物全般や、男性の着物の時、そしてお祭り時の浴衣を着る時にも使用するので、幅広いですね。</u></span></p>

<p>私が着物の助手をしていた当時、インターンの先生は、腰紐と伊達締めだけを使用した昔ながらの小物だけで着付けていました。</p>

<p>多分ですが、<span class="r"><u>長年の美容師のプライドというか"そんな新しい簡単な物を使用しなくても私は着崩れる事無く楽に着せられるのよ"と言った思いでしょうか、全くコーリンベルトを使用する事はありませんでしたね。</u></span></p>

<p>その先生に着付けて貰った事があるんですが、初めての着物だったので、それなりに苦しいですが、こんなものかなと思っていたんです。</p>

<p>インターン後、違う店で勤務した時の先生は私よりも8歳上の先生でまだ28歳の若さだったので、着付けでも新しい物を逆に意欲的に取り入れる人でした。勿論コーリンベルトも特に活用していました。</p>

<p>その先生にも着付けをして貰った時に感じたのは、やはりコーリンベルトを付けた着付けの方がはるかに襟の着崩れも無く、腰紐が無い分締め付ける痛みも無かったので長時間着物姿でも楽だったと言うことです。</p>

<p><span class="y">着付ける人のプライドは着る本人には関係無く、要はどれだけ楽に綺麗なまま着物を長時間着る事ができるかが大事ですよね。</span></p>

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    <title>種類</title>
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    <published>2008-11-19T02:01:34Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:51:31Z</updated>

    <summary>色やクリップの形や長さ、ベルトのゴム部分がギャザーになっている所にも違いがありますね。素材も何種類か分類されています。たとえば、留める部分にポリカーボネイト、中のゴムにはウーリーナイロンゴムを使用しています。</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="r"><u>コーリンベルトは色やクリップの形や長さ、ベルトのゴム部分がギャザーになっている所にもそれぞれ違いがありますね。また素材も特徴があって何種類か分類されています。</u></span></p>

<p>たとえば、コーリンベルトを開発した専門の会社が販売している物では、まずピンク色で素材には、留める部分にポリカーボネイトを使用し、中のゴムにはウーリーナイロンゴムを使用しています。ゴムは調整が可能なので便利です。</p>

<p><span class="r"><u>黒色のコーリンベルトの場合も素材は同じですが、これだけ喪服専用に使います。濃いピンク色も黄色の物も素材はピンクと同じで、着物の種類関係無く全般に使えます。</u></span></p>

<p>更に素材を細かく言いますと留め具の素材のポリカーボネイトは100パーセント使用、織りゴムはウーリーナイロンが83パーセントでポリウレタンが17パーセント使用してあります。</p>

<p>私が美容院に勤務していた頃の着付けの助手をした時は、ここまでコーリンベルトの種類が多かった記憶が無いのですが、殆ど薄いピンク色で長さが違う物くらいだと思っていたので、クリップに蝶柄の付いた濃いピンクの物や、黄色のベルトも可愛いので時代と共に開発されて変わるものだと感心していますね。</p>

<p>コーリンベルトは決して着付けをした後に、外見から見える物ではありません。でも自分で着付ける時でも色んな種類を持っていると、小物といえどもその時々で色を変えて気分も新たになる気がして良い事だな、と思いますね。</p>

<p><span class="r"><u>これぞ、見えないお洒落だと思います。</u></span></p>

<p>着物を数多く持つのは値段的にも高価で手が届かない所もありますが、<span class="y">小物は誰にでも手に入りやすい値段なので種類が多いと自分で着るのが楽しくなると思いますね。</span></p>

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    <title>形や色</title>
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    <published>2008-11-18T13:01:28Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:50:25Z</updated>

    <summary>色や長さなど様々にあります。まず形を言いますと、伸縮性のある綿ゴムの両端にクリップが付いている物です。ＭとＬの長さがあって通常、Ｍの長さは30センチから60センチくらいまで、Ｌは40センチから80センチまでの長さです。</summary>
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        <name>えふ</name>
        
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        <category term="コーリンベルトとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="r"><u>コーリンベルトも色や長さなど様々にあります。</u></span></p>

<p>まず形を言いますと、伸縮性のある綿ゴムの両端にクリップが付いている物です。ＭとＬの長さがあって通常、Ｍの長さは30センチから60センチくらいまで、Ｌは40センチから80センチまでの長さです。</p>

<p><span class="r"><u>ゴム状なので無理の無い程度に伸ばすと、Ｍで75センチくらい、Ｌでは100センチくらいまで伸びるようですね。体の大きさによってどちらかを選びます。</u></span></p>

<p>色味はコーリンベルト専門のお店で、淡いピンク色、濃いピンク色でクリップの部分に可愛い蝶のワンポイント柄があしらっている物、黄色や、喪服を着る時に使用する黒色と結構種類があります。</p>

<p>美容院で私が勤務している時は、色んな着物の着付けの助手をしてきましたが、殆どお客様が持参されるコーリンベルトは薄いピンク色でしたね。どんな着物にも違和感無い色なので無難だからだといえます。</p>

<p>クリップの形も昔から使用されてきたサスペンダータイプの場合は留めたり開けたりする時に、爪が傷むくらい扱いにくい点があったのですが、<span class="r"><u>ここ近年ではクリップの部分も開発されて簡単に開閉できる様な指に負担がかからない仕様になっています。</u></span></p>

<p>確かに、着付ける時に襟元の部分と腰の辺りにもう片方を留めるのですが着物のあらゆる部分に気を配って、全体的に崩れていかない様に両手全部で支えているので簡単にクリップが開いてくれないと、せっかくの良い形が乱れてきます。</p>

<p>そんな意味でも、<span class="y">クリップの部分は非常に肝心なので、新たに留めやすくなったのは、人に着付ける時も自分で着る時も便利だと言えます。</span></p>

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    <title>由来</title>
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    <published>2008-11-18T02:01:07Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:49:20Z</updated>

    <summary>京都の北区紫野にある会社コーリンの創設者、高林三郎という人が、着物を簡単にそして長時間着た状態でも苦しくならない様にするにはどうするべきか、と研究を重ねて開発されたのがコーリンベルトと言う装着用具だったのです。</summary>
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        <name>えふ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="y">コーリンベルト</span>は、名前を聞くだけでは、どんなベルトかな、サスペンダーみたいなズボンがずれない様にクリップで留めるものかな、と形すら検討できない人も多いかと思います。</p>

<p><span class="r"><u>またこの名前は何で付いたのか疑問を抱きますね。</u></span>コーリンさんという人が発明したベルトかな、と簡単に考え勝ちですが全くそうではありません。</p>

<p>コーリンベルトは、和装で使用する小物ですが、さすが国内で和装といえば古都京都ですね、着物を着てお客様をおもてなしする職業でもある祇園の舞子さんや芸子さんの歴史が長い京都はお茶屋さんに通う人達だけでなく昔から京都に住む一般女性でも着物を着る人は多いといえます。</p>

<p>その<span class="r"><u>京都の北区紫野にある会社コーリンの創設者、高林三郎という人が昔からの着物を常に着る文化はいつか廃れてしまうのではないか、と言う危機感を抱いてからいつの時代でも、着物を簡単にそして長時間着た状態でも苦しくならない様にするにはどうするべきか、と研究を重ねて開発されたのがコーリンベルトと言う装着用具だったのです。</u></span></p>

<p>確かに、着物を着た時に腰紐ばかりで締め付けられている着付けは私自身も経験がありますが、小1時間で苦しくなってきます。ちょうど腰紐が当たる体の部分が際立って締まっていく違和感と痛みが生じてきましたね。</p>

<p>でも<span class="r"><u>コーリンベルトや現代、他にも色々と開発されている腰紐変わりの小物を付けて着ると、極端に言えば朝から晩まで着物姿でいても苦しくならないのです。</u></span></p>

<p><span class="y">着物の歴史を継承していく為にこういった開発が役に立っているのです。</span></p>

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